神奈川大学 国際日本学部
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日本文化学科

教員紹介

教員紹介

上原 雅文

Uehara Masafumi

教授

倫理学
日本倫理思想史

日本では、神信仰、仏教、武士道、儒学など、さまざまな思想が展開し、それらの蓄積によって日本文化が形成されてきました。思想史を通じて現代日本の文化を深く知ること。これをテーマに、研究や授業を行っています。

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駒走 昭二

Komabashiri Shoji

教授

日本語学

「日本語」を地方語や古語まで含めた多様なもの、動的なものと捉え、その実態を明らかにすることを目指します。そのために、地方に残された各種資料を掘り起こし、その音韻、文法、語彙等を多角的、通時的に分析しています。

研究者情報

澤口 哲弥

Sawaguchi Tetsuya 

教授

国語教育学
クリティカル・リーディング

テクストは一個人の主張や経験が書かれたものと思われがちですが、実はさまざまな社会的・文化的影響を受けています。その影響を言語表現から分析する方略としてクリティカル・リーディングに注目し、研究を進めています。

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坪井 雅史

Tsuboi Masashi

教授

倫理学
応用倫理学

やって善いことと悪いことの違いは何か、またそれはなぜか? これが倫理学の基本問題です。例えば、私たちは遠くの貧しい国の人々に援助するべきなのでしょうか? また、それはなぜでしょうか? 教室で議論してみましょう。

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中村 隆文

Nakamura Takafumi

教授

英米哲学思想
倫理学
比較文化論

西洋哲学や英米倫理学が現代に与えてきた思想的影響について、法・政治・文化の観点から研究しつつ授業を行っています。最近はとりわけ、スコットランドと日本との比較文化にも興味を持っています。

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深澤 徹

Fukazawa Toru

教授

平安、院政期文学

主に男性によって担われた「漢字漢文」と、主に女性によって担われた「仮名文」との対立と共存のなかで、日本の文学や歴史を読み解きます。2次元テキストの3次元化ともいうべき芸能空間にも興味があり、ゼミでは主に「能楽」を扱っています。観劇フィールドワークもします。

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藤澤 茜

Fujisawa Akane 

准教授

日本文化史
演劇史
近世文学

江戸から明治にかけての浮世絵、歌舞伎を中心に、日本の伝統文化について研究しています。分野を超えて影響し合い発展した豊かな文化が、現代にどのように継承されているか、実地見学なども交えて考えていきます。

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松本 和也

Matsumoto Katsuya

教授

日本近現代文学
日本現代演劇

アジア・太平洋戦争期を中心に、海外文化との関係も視野に入れて、日本の近現代における文学について授業をしています。ほかに、現代日本の演劇についても、言葉、身体、演出といった観点から興味を持っています。

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水川 敬章

Mizukawa Hirofumi

准教授

日本近現代文学・文化

日本近現代文学の研究方法をベースに、現代日本の表現文化という観点で、小説、映像表現、ポピュラー音楽などについて研究を行なっています。世界はとてつもなく複雑です。丁寧に深く思考することを鍛えましょう。

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山田 昌裕

Yamada Masahiro 

教授

日本語学
文法史

私たちが日常、無意識に使っている日本語は、歴史の流れのなかに位置づけられます。過去から現在まで、どのような過程を経て現在の姿になってきたのか、文法という視点から分析をしています。

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